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2018センバツ、プロ注目・根尾&藤原(大阪桐蔭)

2018年03月10日

3/10、中日スポーツ9面より
逸材が多いと評判の大阪桐蔭。中でも根尾昂遊撃手(動画)藤原恭大中堅手(動画)は抜きんでた存在である。2人は入学当初から互いのプレーに目を奪われるものがあった。

根尾が「初めて見た時から一緒に上でやるだろうと感じた。足とか守備の勘とか、そういうところは他の選手より長けている」と称賛すれば、藤原も「キャッチボールの時のボールが誰よりも速く、1人だけ違うな、と。投げても打っても高校生以上でしょう」と言う。

投手としても最速145キロを誇る根尾と、チームトップの50メートル5秒7の俊足を持ち、昨秋の公式戦での打率が4割を超えた藤原。プロも熱視線を注ぐ2人は、ティー打撃などでペアを組み、日々、刺激を与え合いながら腕を磨いている。

冬場、根尾は昨年よりも30キロ増の50キロの負荷をかけてスクワットを続け、下半身強化に取り組んだ。軸がぶれることなくバットが振れ、ブルペンでも制球が安定してきたという。

ライバルが順調に調整を進める一方で、藤原はもがいていた。10月に発症した右膝の痛みが予想外に長引いている。今でも7、8割の力でしか走れない。「足が売りなのに、マックスの力を出せないのがつらい」。ただ打撃面の収穫はあった。膝でタイミングを取っていたのをやめ、ケアも兼ねて股関節を回転させるフォームに改善。すると体の軸が安定し、ボールをいい位置で捉える確率が上がったという。

目標を問われると「連覇」と口をそろえる2人。チームの看板選手として聖地を沸かせた昨春以上の結果を、追い求めている。




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