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2018センバツ大会展望&プロ注目選手(中スポ)

2018年03月17日

3/17、中日スポーツ8面より
連覇を狙う大阪桐蔭と明治神宮大会の覇者、明徳義塾が優勝争いの中心。対抗には神宮大会準優勝の創成館や強力打線の東邦、東海大相模、智弁和歌山が挙がる。

大阪桐蔭は投げては最速148キロ、打っても通算本塁打が20本を超える遊撃手、根尾(スカウト評)が投打の柱。ドラフト候補の中堅手、藤原(スカウト評)がケガで出遅れているのは気掛かりだが、柿木(スカウト評)、横川ら投打にタレントがそろっている。

明徳義塾は昨秋の公式戦を1人で投げ抜いた最速145キロの横手投げ右腕・市川(スカウト評)を、谷合ら強力打線がどれだけ援護できるか。投打二刀流でプロの注目を集める大谷(スカウト評)擁する中央学院との初戦は屈指の好カードだ。

東邦は出場校中トップの23本塁打を記録した強打が武器。187センチの扇谷(スカウト評)、西ら投手力もあるだけに投打がかみ合えば、単独最多5度目の優勝が見えてくる。神宮大会で大阪桐蔭を破った創成館は右左、上手、横手と多彩な投手陣で相手を翻弄。東海大相模高校通算46本塁打の主砲・森下(スカウト評)のバットに注目が集まる。

日大三日本航空石川明秀学園日立聖光学院は強打が光る。好投手を擁する松山聖陵星稜乙訓も侮れない。彦根東-慶応は文武両道の伝統校対決。いずれも地区大会優勝校に挑戦する21世紀枠3校の戦いぶりも見逃せない。

また、今大会から採用されるタイブレーク(延長13回から無死一、二塁、継続打順で開始)でどんなドラマが生まれるか注目したい。



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draftkaigi at 07:06│ │甲子園大会展望 
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