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朝日厳選、2018センバツ注目の投手(10人)

2018年03月22日

朝日新聞websiteより (source)
球のキレやスタミナに加え、勝負強さを持つのが明徳義塾の市川(動画)だ。右横手からの打ちづらい球は140キロ台を計測。昨秋は公式戦全10試合を完投し、明治神宮大会で優勝した。今大会へ向けても、「分析されていると思うので打者の様子を見て投げたい」と落ち着いている。

大阪桐蔭の柿木(動画)も安定感がある。最速147キロの直球だけでなく、精神面が強く昨秋の防御率は0点台。投打で注目を浴びるチームメートの同・根尾(動画)も好調だ。最速は148キロで、甲子園練習でも伸びのある球を披露した。

星稜の奥川(動画)は三振が取れる。140キロ台半ばの直球とスライダーは一冬越えてキレが増し、今大会でブレークしそうな右腕だ。東海大相模の斎藤はケガで関東大会は欠場したが、神奈川県大会は7試合で1点も取られなかった。松山聖陵の土居(動画)は長身からの力強い球が魅力。

乙訓の川畑は細身だが、球のキレで勝負する好右腕。花巻東の2年生右腕の西舘は菊池雄星(西武)、大谷翔平(エンゼルス)が下級生時代につけた背番号17を背負う。由利工の佐藤亜は制球力と球威を併せ持つ。創成館の左腕・川原は、力強いフォームから放つ直球が武器だ。



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