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2018センバツ注目選手16人(中スポ)

2018年03月22日

3/22、中日スポーツ12面「センバツ注目選手」より
史上3校目の大会連覇を担う大阪桐蔭に注目選手がそろった。投げては最速148キロ、打っても昨秋5本塁打を放った遊撃手の根尾(スカウト評)は二刀流で注目。1番の藤原(スカウト評)は50メートルを5秒7で駆ける俊足でチームを勢いづける。投手では最速147キロの柿木(スカウト評)、190センチ左腕の横川も能力が高い。

根尾と同様、投打ともに高い能力を示すのが中央学院の大谷(スカウト評)だ。最速145キロの直球に力があり、日本ハム時代に二刀流で活躍した大谷(エンゼルス)と同姓であることも話題になった。ほかに、打者では東海大相模・森下(スカウト評)が高校通算46本塁打。長距離砲ながら三振ゼロと、ミート力や選球眼の良さも光る。

右ヒジ手術の影響で昨秋はベンチ外だった智弁和歌山・林(スカウト評)は左のスラッガー。日本航空石川・上田東邦・石川瀬戸内・門叶明徳義塾・谷合の長打力も見逃せない。静岡・村松東邦・熊田は5割前後の高打率を残した1番打者だ。

投手では明治神宮大会で優勝した明徳義塾の145キロ右腕・市川(スカウト評)が挙がる。東海大相模・斎藤も右手骨折の影響で県大会のみの登板となったが、最速142キロで防御率0.00の好右腕。2年生の星稜・奥川花巻東・西舘にも注目したい。



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