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高校通算56本塁打の鵜飼航丞、駒沢大へ入学

2018年03月23日

3/23、中日スポーツ10面より

鵜飼 航丞 (中京大中京高・一塁手)
181cm・右投右打・動画

鵜飼(動画)が慣れ親しんだ中京大中京の制服に別れを告げた。次なる舞台は東京・神宮。東都1部リーグに今春復帰する名門・駒大で、持ち前の長打力に磨きをかける。「オープン戦で結果を出せばチャンスはある。勝つために自分の力を発揮したい。1部に上がったので勝たないと」

高校時代は通算56発。3年夏は4番として甲子園に出場した。初戦の広陵で4打数2安打。試合は敗れたが、夢は叶えた。「入学したときはどうなるかと不安だらけだった。体も大きくなって結果も出せた。順調に成長できた」

甲子園後も後輩に交じって練習に参加。スイングのヘッドスピードを上げることを意識しながら素振りなどに取り組み、大学進学に備えてきた。

駒大には2月1日に入寮。翌日に出発した愛媛・松山キャンプのメンバーに早速選ばれた。1年生で参加したのは夏の甲子園の覇者、花咲徳栄の主将だった千丸ら7人のみ。キャンプでは他の選手の昼食中に行うランチ特打で7本の柵越えを披露し、木製バットでも変わらぬ長打力をアピールした。

「売りは打撃。しっかりバットが振れると(首脳陣に)分かってもらえたと思う」。リーグ戦登録を争うAチームの一員として、キャンプ後のオープン戦に出場した。三塁の守備にも取り組み、定位置獲得を狙っている。

高校時代は自宅から通っていたため、寮生活は初めて。先輩にはU-18日本代表で活躍した中京大中京OBの上野や、同じ愛知県出身の小西(東邦)がいる。「俺の部屋に来て休めと上野さんには言ってもらった。小西さんにも優しくしてもらっています」。サポートを受けながら、神宮デビューを目指す。



鵜飼君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 08:04│ │大学 
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