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ソフトバンク、春の甲子園ドラフト候補総括

2018年03月30日

3/30、西日本スポーツ22面より
選抜高校野球大会は第7日の29日で出場全36校が初戦を終えた。甲子園球場のバックネット裏でプロ野球のスカウトが「金の卵」に目を光らせた中、福岡ソフトバンクの永井智浩球団統括本部編成・育成部長兼スカウト室長が目についた有望選手を挙げた。

「改めてですが、やっぱりすごかった」と最初に挙げたのは春連覇を狙う大阪桐蔭のスター選手たちだった。エース右腕の柿木蓮(動画)「下半身が太いし、鍛えられている。非常にいい素材」と絶賛。

投手、遊撃、外野の三刀流・根尾昂(動画)「どのポジションでも魅力。どこで大きく羽ばたくのかなという感じ」と可能性を認めた上で、身のこなしを含めて「阪神の鳥谷タイプ」と評価。4番・藤原恭大(動画)についても「足が速いし、バットが振れるのは魅力」と評した。

創成館の大型左腕、川原陸(動画)「体(身長184センチ)が大きい割に変化球の制球を見ても手先が器用。球速が上がってくれば、もっと良くなる」と素材の良さを認めた。明徳義塾の184センチ右腕、市川悠太(動画)「去年から成長している」とサイド気味の腕の振りから繰り出す速球に着目。

初戦敗退したものの、松山聖陵の188センチ右腕、土居豪人(動画)について「手足の長さに対して、今の時点では筋力が足りていない感じはあるが、化けたらすごい投手になるかもしれない」と指摘した。

また、智弁和歌山のスラッガー林晃汰(動画)のスイングの力強さを「目についた」と高く評価。「今大会は素材のいい選手が全体的にそろっていた」と総括した。



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draftkaigi at 07:11│ ソフトバンク 
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