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日ハムドラ1・清宮、バットメーカー争奪戦が激化

2018年04月26日

4/26、夕刊フジ25面より

2017日本ハムドラフト1位 清宮幸太郎
早稲田実・一塁手・動画

日本ハムのドラフト1位、清宮幸太郎内野手(動画)は24日のイースタン・リーグ楽天戦に「3番・一塁」で先発し4打数ノーヒットに終わったが、ちょっとした変化があった。これまで試合で使っていた黒色のバットではなく、白地のものに持ち替えて打席に臨んだのだ。

「試合前の練習で2本も折れちゃって・・・。(白色のバットは)形も重さも全部違います。何グラムとかは分からないです」と口ぶりは重い。これまで黒色の890グラムのアディダス社製を使い3本塁打を放ったが、この日の試合前の打撃練習でまさかの全滅。試合ではほぼ同じ重さで白色のローリングス社製を使用したが、快音は響かなかった。

プロ選手にとって、メーカーから自身の希望通りの用具提供を受けるアドバイザリー契約は一種のステータスだが、どれほど注目度が高くても2年目からの契約が一般的。注目度抜群の清宮も今季は専属の使用契約はなく、さまざまなメーカーを比べながら試合に臨んでいる。

用具メーカー各社が注目しているのが、現在メーンで使用しているアディダスを1軍でも使うのか、もしくは高校時代に金属バットで愛用していたローリングスに変えるのか、という点だ。

この日の練習中にバットが折れたことを聞かされたアディダスの担当者は、おっとり刀でバットを手に球場まで駆けつけた。結局試合には間に合わなかったが、試合後の約1時間のロングティーとフリー打撃ではアディダス社製を手にする場面もあった。将来のアドバイザリー契約へ向けて、メーカー各社の清宮争奪戦も激化しそうだ。




下は2017ドラフトで日ハムが指名した選手です。1位指名・清宮君のスカウト評はこちら

日本ハムの2017ドラフト指名選手
1位清宮 幸太郎早稲田実高内野手
2位西村 天裕NTT東日本投手
3位田中 瑛斗柳ヶ浦高投手
4位難波 侑平創志学園高投手
5位北浦 竜次白鴎大足利高投手
6位鈴木 遼太郎東北学院大投手
7位宮台 康平東京大投手


draftkaigi at 07:02│ │日本ハム 
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