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東洋大のドラ1候補3人衆、阪神・日ハムが高評価

2018年05月02日

5/2、サンケイスポーツ6面より
3季連続優勝を狙う東洋大が駒大1回戦に4-2で勝ち、先勝した。ともに最速150キロ超の先発・上茶谷大河投手(動画)が8回2失点、2番手・甲斐野央投手(動画)が1回無失点の好投。この日は登板がなかった梅津晃大投手(動画)と合わせた東洋大の150キロトリオはプロ注目の的だ。

東洋大は先発した上茶谷が最速150キロの直球に変化球を交えて8回2失点、10奪三振で4勝目。九回はスカウトの計測で98マイル(157.7キロ)を出したこともある抑え右腕、甲斐野が打者3人2奪三振でピシャリだ。この日も最速152キロ。

3季連続Vを狙う東洋大には梅津もおり、阪神・吉野スカウトは「上茶谷はローテーション入りする投手。甲斐野は160キロも投げられそうなクローザータイプ。梅津はスケールの大きなタイプ」と評価。2010年の早大(斎藤、福井、大石)以来となる、同一大学から3人同時のドラフト1位指名という可能性も出てきた。

▼日本ハム・今成スカウト
「3人とも150キロ以上の直球を投げるし、スケールは(8年前の早大より)今年の方が大きいだろう」

   



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draftkaigi at 08:12│ │阪神 | 日本ハム
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