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林晃汰(智弁和歌山)、巨人「中田翔のよう」

2018年05月07日

スポニチwebsiteより (source)

林 晃汰 (智弁和歌山高・三塁手) 
178cm・右投左打・動画

今春の選抜で準優勝した智弁和歌山が和歌山東を破り、4強入りを決めた。智弁和歌山は3点リードで迎えた5回2死から今秋ドラフト上位候補の林晃汰内野手(動画)が中堅左へソロ本塁打。巨人、阪神、ヤクルトなど複数球団のスカウトが視察する中、逆方向へ目の覚めるような当たりを放った。

今春の県大会は3戦連発。通算本塁打を41に伸ばした。林は「逆方向へ強い打球を打てるように意識しています」と胸を張った。

巨人の益田明典スカウトは「長打を打てるのが最大の持ち味。ヘッドスピードは大阪桐蔭時代の中田翔(日本ハム)のよう」と評価。広島の鞘師智也スカウトも「近い将来、プロでクリーンアップが打てる」と絶賛した。

智弁和歌山は2回2死から黒川史陽が左越えの二塁打で出塁。続く根来塁が中前へ先制の適時打を放った。3回は1死満塁から文元洸成主将が四球を選んで加点。続く冨田泰生の左犠飛でリードを広げた。9回には4連打などで4点を追加。計17安打で10得点を挙げた。先発した平田龍輝投手は3失点で完投した。

24年ぶり春の頂点を狙った選抜は準優勝に終わった。昨年の公式戦で3連敗した宿敵・大阪桐蔭の前に、またしても力負けを喫した。選抜大会の前から「打倒・大阪桐蔭」を公言していた高嶋仁監督にとっても悔しい敗戦だった。

雪辱を期す夏。指揮官は「夏へ向けてやっている。課題が出たら、それを繰り返さないように」と表情を引き締めた。

(5月6日 和歌山大会準々決勝 智弁和歌山 10-3 和歌山東)




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draftkaigi at 07:03│ │巨人 
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