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中日、松坂大輔効果で観客動員大幅アップ

2018年05月08日

5/8、サンケイスポーツ4面より

1998西武ドラフト1位 松坂大輔
横浜高・投手・18歳

やっぱり、平成の怪物は人気者!! セ、パ両リーグは7日、第1クール終了時(3日現在)の球団別入場者数などを発表した。1試合平均の入場者数は松坂大輔投手(1998西武1位)が加入した中日が3万427人で、前年の同時期(2万5731人)と比べて18.3%増と大幅に増えた

今季から中日に加入した松坂は本拠地ナゴヤドームで行われた14試合のうち、3試合に先発。予告先発ということもあり、4月5日の巨人戦は3万4396人、同19日の阪神戦は2万6904人、日本で12年ぶりとなる勝ち星を手にした同30日のDeNA戦には今季最多の3万6606人が詰めかけた。

けがからの復活を目指す平成の怪物を竜党が後押しした形。キャンプからグッズは飛ぶように売れ、開幕後は昨年は年間でリーグ4位の動員(201万772人)だった中日の人気回復に大きく貢献した。

明らかな松坂効果が見込めるため、営業サイドは今後も本拠地での先発となれば、願ったりかなったりだが、次回は11~13日の巨人3連戦(東京ドーム)での先発が予定されている。球団関係者は「松坂さんが投げる試合はたくさん入ってもらってありがたいが、これから先はチーム成績に左右されるので、不安もあります」と話した。

松坂は4月30日のお立ち台で「僕が投げるときはたくさんの方が(ナゴヤドームに)来てくれて応援してくれています。僕が投げる試合だけでなく、他の投手が投げるときもたくさん来ていただけたらと思います」とコメント。球団の本音を代弁している部分もありそうだ。

他の5球団は阪神、DeNA、ヤクルト、巨人が微増、広島は地方球場での開催があった影響で微減だった。




下は1998ドラフトで西武が指名した選手です。1位・松坂大輔のプロでの成績はこちら

西武の1998ドラフト指名選手
1位 松坂 大輔 横浜高 投手
2位赤田 将吾日南学園高内野手
3位星野 智樹プリンスホテル投手
4位柴田 博之東北福祉大外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 06:30│ │中日 
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