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高校野球関東大会、プロ注目の選手たち

2018年05月10日

日刊スポーツwebsiteより (source)
春季高校野球関東大会の組み合わせが8日、決定した。センバツ4強で推薦出場の東海大相模など19校が参加。決勝は23日(千葉県天台)に行われる予定で、関東の頂点を目指した熱い戦いが繰り広げられそうだ。

プロ注目の選手が、そろった。長距離砲では昨夏の甲子園で本塁打を放った花咲徳栄の野村佑希内野手(スカウト評)が、最大の注目を集める。昨春のセンバツで2本の満塁弾を放った高崎健康福祉大高崎の山下航汰内野手、1年から4番を務めた浦和学院の蛭間拓哉外野手らが注目される。

好投手もそろった。センバツで147キロをマークした日大三の井上広輝(スカウト評)横浜のエース板川佳矢最速149キロの及川雅貴(スカウト評)は高校屈指の左腕。習志野の古谷拓郎(スカウト評)東海大相模・斎藤礼二明秀学園日立の細川拓哉、最速147キロ左腕の国士舘の草薙柊太(スカウト評)らも注目される。

今春のセンバツ出場組も、4強の東海大相模を含む3校が出場する。芳賀大成内野手増田陸内野手(スカウト評)ら強打を誇る明秀学園日立、日大三は日置航主将(スカウト評)を中心に、投打にバランスが取れたチームと言える。

センバツ出場校以外でも、攻守で力のある強豪校がそろった。昨秋の関東大会8強の高崎健康福祉大高崎、山梨学院、浦和学院、常総学院らも夏の100回大会に向け、投打で充実した戦力が整った。



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