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あのドラフト選手は今、嶋尾康史(ドラフト2位)

2018年05月12日

FLASH 5月22日号より

1986阪神ドラフト2位 島尾康史
東洋大姫路高・投手・18歳

「オリックス2軍時代のイチローと対戦し、4打数4安打。めった打ちされました(笑)」。現役当時をそう語る嶋尾康史(島尾康史)氏は、1996年で引退。一度は在阪局のスポーツキャスターとなった。だが、深町幸男監督と出会い、1998年に「魚心あれば嫁心」(テレビ東京系)のレギュラーに抜擢されて俳優に転じる。

「野球への思いが完全に吹っ切れた」のは、2002年公開の映画「ミスター・ルーキー」で、一塁手役を演じた時。引退後初めて、甲子園のグラウンドに立ったことで踏ん切りがついた。

3月13日放映のドラマ「FINAL CUT」(フジテレビ系)の最終回に出演。主役の亀梨和也と野球の話もしたが、「亀梨くんのほうが詳しい」と笑う。

役者としての幅を広がるため、演技を深く学ぶために、舞台演出も手がけている。「演技は答えがないから難しい。納得したことはないし、したら終わりという気がします」。現役時代と同じく、とことん限界を追求する姿勢で、観る人を熱くさせる俳優を目指す。



下は1986ドラフトで阪神が指名した選手です。島尾康史(嶋尾康史)は2位指名入団。プロでの成績はこちら

阪神の1986ドラフト指名選手
1位猪俣 隆法政大投手
2位島尾 康史東洋大姫路高投手
3位八木 裕三菱自動車水島内野手
4位多岐 篤司神戸弘陵高投手
5位高橋 昌也大阪商大投手
6位真鍋 勝己関西高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 09:13│ │阪神 | あのドラフト選手は今・・・
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