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森下暢仁(明治大)、巨人「楽天の岸みたい」

2018年05月15日

5/15、日刊スポーツ4面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

明大の背番号11が二刀流で躍動した。今季から伝統のエースナンバーを背負った森下(動画)は4回1死、3番・江藤を迎え、ギアを上げた。この日最速の151キロをマークし、チェンジアップで空振り三振。4番・藤野は151キロ直球で見逃し三振、5回先頭の5番・飯迫も空を切らせ、クリーンアップ3者連続三振で流れを引き寄せた。

仲間への思いを体現した。前日13日の立大2回戦は雨が降りしきる中、8-6で勝利。第1戦で黒星を喫し、リベンジに燃える森下は胸を熱くした。「みんながつないでくれた。絶対に勝ち点は落とせないと」。9回1失点のリーグ戦初完投で応え、好きな打撃では「奇跡的にいいところに飛んだ」と右翼線へ先制の適時二塁打を放った。

巨人・古城スカウトの目には、球界を代表する背番号11と重なった。「(左への)外からのカットボールはプロでも難しい球。カーブもあって、楽天の岸みたいですね。投げても、打っても素晴らしいし、来年が楽しみ」と絶賛。

善波監督も「11番がでかく見えた」と評価した。立大1回戦ではスカウトの計測で154キロをマーク。来年のドラフトの目玉になりそうだ。

(5月14日 東京六大学野球 明治大 3-1 立教大)



森下君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:04│ │巨人 
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