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あのドラフト選手は今、飯原誉士(ドラフト5巡目)

2018年05月19日

5/19、サンケイスポーツ29面「球界ここだけの話」より

2005ヤクルト(大社)ドラフト5巡目 飯原誉士
白鴎大・内野手

昨季限りでヤクルトを退団し、今季からBCリーグ・栃木でコーチ兼任としてプレーする飯原誉士外野手(2005ヤクルト5巡目)。10試合で打率・429(28打数12安打)、1本塁打、8打点の成績を残している(5月10日現在)。

飯原は栃木・小山高から白鴎大を経て2005年、大学生・社会人ドラフト5巡目でヤクルト入り。07年から2年連続で135試合以上に出場するなどレギュラーに定着したが、プロ12年目の昨季は17試合の出場にとどまり、オフに退団していた。

「野球を続けてよかったです。地元で元気なプレーを見せることができてよかった。個人差は激しいけど、いい選手も多いですよ。若い投手は次の対戦でボールが速くなったり、短期間で成長する選手もいる。やっていて楽しいですよ」

球団の財政的な理由から2日間で10時間をこえるバス移動もある。それもいい経験になっているという。コーチとして感じることもある。

「コーチとして選手を指導すると、自分も再確認しながらプレーできています。言葉にして教えるのは難しい。どうやったら伝わるか。僕だけの感覚で教えると伝わらないこともある。本当にみんな、野球が好きなので貪欲に聞いてきます。BCリーグには10球団あって、いろいろな出会いもある。いつか指導者になったとき、必ずいい経験になると思います」

栃木には昨季限りで巨人を退団した村田修一内野手も在籍している。

「村田さんは素晴らしい成績を残してきた方なので、僕が質問することもあります。村田さんが来てくれて球場にファンが来てくれるので、今の選手は注目される中でプレーできている」

飯原自身の今後のビジョンは? 

「7月まではNPBへの復帰が、1つの目標です。それと、1人でも多くの選手をNPBに送り出したい」と意気込みを口にした。




下は2005大学・社会人ドラフトでヤクルトが指名した選手です。5巡目指名入団の飯原誉士のプロでの成績はこちら

ヤクルトの2005大・社ドラフト指名選手
希望枠武内 晋一早稲田大内野手
1巡目指名権なし
2巡目指名権なし
3巡目松井 光介JR東日本投手
4巡目高木 啓充大阪体育大投手
5巡目飯原 誉士白鴎大内野手
プロ入り後の成績


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