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元ヤクルトのスカウト部長・小田義人が死去

2018年06月06日

6/6、サンケイスポーツ2面より

1972ヤクルトドラフト2位 小田義人
大昭和製紙・内野手・25歳

ヤクルトの元スカウト部長で、青木宣親外野手らの入団に尽力した小田義人氏(1972ヤクルト2位)が5日、肺がんのため死去した。71歳。静岡県出身。通夜は8日午後6時、葬儀・告別式は9日午後12時半、静岡市葵区沓谷(くつのや)1316の11、妙像寺で。喪主は妻、匡子さん。

静岡高で甲子園に2度出場。早大では1968年秋に一塁手のベストナインに選ばれ、73年に社会人の大昭和製紙からドラフト2位でヤクルトに入団。日本ハムへ移籍した75年には4番を打ち、いずれも自己最高の打率・319、16本塁打を記録した。

その後は南海、近鉄と移籍し、83年限りで引退。プロ11年間の通算成績は打率・256、67本塁打、274打点。引退後は近鉄のスカウトを務め、91年からヤクルトの2軍打撃コーチ、育成コーチを歴任。95年にスカウトに就任し、早大の後輩である青木や武内晋一らの入団にかかわった。

退任後は母校・静岡の外部コーチとして昨春、今春の甲子園出場に携わった。



下は1972ドラフトでヤクルトが指名した選手です。小田義人は2位指名され入団。プロでの成績はこちら


ヤクルトの1972ドラフト指名選手
1位 永尾 泰憲 いすゞ自動車 内野手
2位小田 義人大昭和製紙内野手
3位上水流 洋住友金属投手
4位山口 高志関西大投手
5位鈴木 康二郎日鉱日立投手
6位水江 正臣津久見高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00│ │ヤクルト 
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