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中日がスカウト会議、ドラ1候補は6人

2018年06月16日

6/16、中日スポーツ2面より
中日は15日、東京都内でスカウト会議を開き、これまでにリストアップしていた選手の現状や進路の決定状況などが報告され、候補選手を270人から200人ほどに絞り込んだ。会議には矢野博也球団社長、中田スカウトディレクター、松永編成部長に米村チーフスカウトら各地区の担当スカウトが出席した。

現時点では、即戦力投手なら150キロ前後の直球が武器の上茶谷大河(動画)梅津晃大(動画)甲斐野央(動画)の東洋大トリオが1位指名候補。野手では、走攻守がそろった外野手の大阪桐蔭・藤原恭大(動画)と投打2当流の同・根尾昂(動画)、3拍子そろった遊撃手の報徳学園・小園海斗(動画)の高校生3人が評価されている。

「投手と違って、いい野手は毎年出てくるわけではない。今年はチャンス。大学、社会人を含めても外野手なら藤原、内野手なら小園、伸びしろなら根尾が一番。東洋大の3人も評価している」と米村チーフスカウト。

地元重視の方針を掲げる今年は岐阜県飛騨市出身の根尾も有力な1位候補で、松永編成部長は「甲子園であれだけ力を出せるのは何かを持っている証拠。特別な存在であるのは確か」と認める。今後は、社会人は7月の都市対抗大会、大学は秋季リーグ戦をチェックし、10月25日のドラフト本番まで絞り込みを進める。



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draftkaigi at 07:05│ │中日 
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