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楽天・梨田監督、電撃辞任の真相

2018年06月22日

6/21、夕刊フジ26面より

1971近鉄ドラフト2位 梨田昌崇
浜田高・捕手・18歳

16日の阪神戦の試合後に電撃辞任した楽天・梨田昌孝前監督(1971近鉄2位)に関し、新情報が浮上している。「NHKに復帰するためには、球団側からクビを斬られるのではなく、自ら辞任する必要があった」とテレビ局関係者が断言しているのだ。

公には、梨田前監督は「借金20ということで、チーム不振の責任を取る」と辞任の理由を説明している。

1月にNHK人脈の星野仙一球団副会長が急逝して後ろ盾を失い、球団首脳が采配に介入。自分の思うような戦い方ができなかったことも一因になった。だが、それだけではない。再就職絡みの理由があったという。前述のテレビ局関係者が詳しく解説する。

「NHKには球団から解任された監督は解説者として復帰できない、自ら責任を取り辞任した場合は復帰できるという不文律がある。直近では昨季までロッテ監督を務めた伊東勤氏の前例がある」

ロッテが最下位に低迷していた昨年8月13日の西武戦の試合前、当時の伊東監督は報道陣に対しシーズン終了後に退団することを表明した。

「球団に今季限りでユニホームを脱がせてくれと言った。理由は成績が思わしくないこと。早い段階で決めていたが、言うタイミングがなかった」。シーズン途中の辞任はしないが、終了後にユニホームを脱ぐことを予告したのだ。この伊東氏のケースも、NHKの不文律が関係しているという。実際に伊東氏は今季、NHKの解説者を務めている。

球団からの解任はダメで、自ら責任を取って辞任したなら復帰OK。事実ならいかにも「皆様のNHK」らしい不文律だが、今や解説者の就職口は限られている。地上波の野球中継は数えるほどで、BSやCSが中心。それだけに全国区のNHKの解説者が魅力的なのは言うまでもない。



下は1971ドラフトで近鉄が指名した選手です。梨田昌孝(本名=梨田昌崇)は2位指名入団。プロでの成績はこちら

近鉄の1971ドラフト指名選手
1位佐々木 恭介新日鉄広畑内野手
2位梨田 昌崇浜田高捕手
3位橘 健治津久見高投手
4位羽田 耕一三田学園高内野手
5位上水流 洋鹿児島商工高投手
6位平野 光泰クラレ岡山外野手
7位池谷 公二郎金指造船投手
8位薮内 正彦奈良郡山高内野手
9位宮本 実河合楽器外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00│ │楽天 
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