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来年候補・奥川恭伸(星稜)、147キロマーク

2018年06月29日

6/28、中日スポーツ8面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

第100回全国高校野球選手権大会の甲子園代表を決める石川大会の組み合わせ抽選会が27日、津幡町文化会館シグナスであった。7月12日に開幕し、日程が順調に進めば、25日に石川県立球場で決勝が行われる。

今春センバツで8強進出した星稜は、注目の2年生エース・奥川恭伸投手(動画)が2季連続の甲子園へチームをけん引する。一躍、全国区となったセンバツから3ヵ月。1995年以来23年ぶりの春夏連続出場を目指す奥川の胸は高ぶっていた。

「甲子園で勝つことが目標。出場するために最少失点に抑えたい」。
今月のいなべ総合(三重)との練習試合で、自己最速を1キロ更新する147キロをマークした。開幕に向けて調整は順調だ。

センバツで、チームは過去最高に並ぶ8強進出。奥川は全3試合にリリーフ登板し、計16イニングで自責点3と快進撃の原動力になった。センバツ後は肩肘を休ませ、筋トレ、体幹トレ、走り込みに重点を置いた。春の登板は県大会が3試合、北信越大会は準決勝・高岡商(富山)戦のみ。

しかし、県決勝では同じくセンバツ8強の日本航空石川から12三振を奪い、4安打完封。体作りで追い込む時期にもかかわらず、圧巻の投球を披露した。(以下略)



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draftkaigi at 07:40│ │高校 
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