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広島、高山遼太郎&山下航汰(健大高崎)に熱視線

2018年07月09日

7/9、西日本スポーツ20面より
春の関東大会の後、部内の暴力が5月に発覚して1ヵ月対外試合禁止もあったが、破壊力はそのままだった。足を使った機動破壊とスタメン合計200発を超える本塁打の強打で、関東王者となった健大高崎が17得点で圧勝発進。

ソロ本塁打など2安打3打点の4番・高山遼太郎内野手(動画)「夏は出られると信じて甲子園制覇を目標に紅白戦もしてきたので、自信を持って大会に入れました」と振り返った。

不祥事が発覚した5月下旬から6月初めまでボールもバットも使わずにチーム全体で反省。処分も明けた公式戦初戦は1回表、ドラフト候補であり高校通算74本塁打の1番打者・山下(動画)の右翼線二塁打で始まり、4盗塁と敵失も絡めて5点を先取。

4回には、練習試合解禁後に6試合で4本塁打と好調の高山がソロ本塁打で点火、一挙7点のビッグイニングにした。直球を右翼席中段まで運んだ高山は「冬の間のロングティーでボールをバットに乗せて飛ばすイメージをつかんだ」という。

これで高校通算46本塁打。「お父さんは憧れだったけど、今は越えたい存在。プロに入って、お父さんより多く1軍で活躍したい」と目を輝かせた。

広島スカウトでもある父・高山健一さんは、スラッガー山下を「自分の形で打てている」と高く評価した一方で、長男についても「いいスタートを切ったが、ここという勝負どころで打ってナンボ」と父親目線も入れて期待した。全国屈指の攻撃力といわれる健大高崎は3年ぶりの夏の甲子園へ向け、エンジン全開でスタートした。

(7月8日 群馬大会1回戦 健大高崎 17-0 館林商工)



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draftkaigi at 08:42│ │広島 
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