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野村大樹(早実)、志望届出さず早大進学濃厚

2018年07月19日

7/19、日刊ゲンダイ29面より

野村 大樹 (早稲田実高・三塁手)
172cm・右投右打・動画

第3シードの早実(西東京)が4回戦でノーシードの八王子学園八王子に敗れ、3年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。3番・三塁で出場した野村大樹主将(動画)は1-6で迎えた七回に左翼場外に2ラン。4-7の九回1死からは「打たなきゃ男じゃない」と2打席連続となる通算68号2ランを放って1点差に詰め寄ったものの、あと1点届かなかった。

2本塁打を含む5打数4安打4打点の野村は「打てたのはよかったけど負けてしまった。早過ぎる。主将として一番長い夏にしようと話していたのに、終わってしまって悔しい」と唇をかむ。和泉実監督も「総合力で八王子に負けた。結果が出なかったのは監督の責任。全国で皆さんにお見せしたかった。大好きなチームだった」とガックリ肩を落とした。

夏に八王子学園八王子と対戦するのは、先輩の清宮(日本ハム)が入学した2015年から4年連続。15年の準々決勝は11-4で勝ち、野村が1年生だった16年の準々決勝は4-6で敗れた。17年準決勝は清宮が本塁打するなどで4-1で勝利していた。

プロ注目のスラッガーだが、早実は早大の系列校でもあり、そのまま大学進学が濃厚だ。早大野球部関係者がこう言う。

「野村は系列校の逸材。はっきり言って、いきなりプロ入りされたら困ります。昨年の清宮だって、早大へ入学してくれるものだと思っていたので、プロ入りを表明した時は、高橋監督をはじめ、関係者の落胆ぶりは大きかった。昨秋のリーグ戦で70年ぶりの最下位に沈み、今春も4位。低迷している早大の起爆剤として、1年春から中軸を任せたいという大きな期待があります」

来年からは神宮で慶大時代の高橋由伸(巨人監督)が持つ通算23本塁打を目指すことになりそうだ。



日刊スポーツも同じく「早大進学有力」と報じております。
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20180719



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