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2018夏の甲子園展望(サンスポ)

2018年07月31日

7/31、サンケイスポーツ2面「展望」より
第100回記念大会の優勝候補に真っ先に挙げられるのは、今春センバツ優勝の大阪桐蔭だ。北大阪大会準決勝の履正社戦こそ苦戦したが、注目の藤原、根尾だけではなく打線はどこからでも大量点が取れる。根尾、柿木、横川の投手陣は調子が悪くても大量失点することは少ない。

ある在阪プロ球団スカウトが、7人をリストアップするなど選手層の厚さは群を抜いている。

今春センバツ準Vの猛打の智弁和歌山、昨夏優勝の花咲徳栄、同準Vの広陵、夏連続出場が長く続いている聖光学院作新学院の充実度も光る。花咲徳栄は、昨夏4番の野村が今回は「エースで4番」として活躍。打線のつながりもよく、野村以外の投手の調子次第では連覇の道も近づく。

過去に甲子園で実績のある星稜横浜にも注目。また、春夏連続出場の中央学院創成館花巻東、春から夏にかけてチーム力が上がった木更津総合前橋育英山梨学院愛工大名電報徳学園も上位を狙う。


組合せが決まりましたら予想コンテストの投票を開始したいと思います。予想が好きな方はぜひご参加ください。



draftkaigi at 07:00│ │甲子園大会展望 
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