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2018夏の甲子園展望(サンケイスポーツの見解)

2018年08月03日

8/3、サンケイスポーツ2面「展望」より
記念大会で始球式を務める松井秀喜氏の母校・星稜が開幕試合で藤蔭との対戦が決まり、100回大会はスタートからヒートアップする。

代表56校の初戦屈指の好カードは、第2日の第2試合。今秋のドラフト候補を抱え春夏連覇を狙う大阪桐蔭と、過去の春夏連覇校で2年ぶりの優勝を狙う作新学院の対戦だ。大阪桐蔭にとって、例年にない攻撃的な野球を見せる作新学院戦が最初のヤマだ。

準々決勝からは再抽選となる。報徳学園、智弁和歌山、木更津総合など優勝候補に挙がる各校は、地方大会通りの野球ができれば、3回戦突破の可能性が比較的高い。

史上7校目の大会連覇を狙う花咲徳栄は、初戦が経験豊富で試合巧者の鳴門、同じブロックに3年連続出場の横浜剛腕・吉田(動画)を擁する金足農がおり、上位へ向け平坦ではない。

地方大会決勝を大量得点で制したチームが多かったが、投手陣が調整十分となってくる甲子園では、接戦が増える。因縁といえば、2013年センバツに優勝した浦和学院が同年夏の初戦で敗れた仙台育英との対戦となった。

春夏甲子園通算99勝の龍谷大平安は、100勝を達成しても八戸学院光星、日大三などと激戦を強いられそうだ。


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(8月5日午前10時締切です。お早めに・・・)

draftkaigi at 07:01│ │甲子園大会展望 
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