ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

阪神、U18も高校ビッグ3を徹底チェック

2018年08月03日

8/3、デイリースポーツ終面より
100回目の夏の甲子園が終わっても、次代のスターたちを追い続ける。ドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭・藤原(動画)同・根尾(動画)報徳学園・小園(動画)らが出場することが濃厚なU18アジア選手権へのスカウト派遣について、球団幹部は「行ってもらうと思います。新たなスターも出てくるかもしれませんし」と明かす。

まだ最終決定ではないが、佐野アマ統括スカウト、畑山チーフスカウトらアマスカウト部門の責任者が視察予定となっているもよう。例年、甲子園大会後に行われる高校日本代表の試合は海外で行われていたこともあってスカウトの派遣は見送り、甲子園大会の1回戦終了後に行われるスカウト会議で評価を固めてきた。

ただ、今年のアジア選手権には野手で走攻守三拍子そろった大阪桐蔭・藤原、体幹の強さなど確かなポテンシャルを秘め、投手、内野手、外野手、いずれのポジションでも高い評価を受ける大阪桐蔭・根尾。そして抜群のスピードと遊撃での高い守備力を誇る報徳学園・小園らが一次候補に名を連ねており、大きなアクシデントがなければ代表に選出されることが確実だ。

阪神にとって今秋ドラフトの重要補強ポイントとなるのが高校生の野手。入団4年目の植田以降、高卒野手の指名がなく、数年後にチームの屋台骨を支える選手の獲得が急務な状況となっている。現時点で前述の3人は異なるセールスポイントを持っており、甲乙つけがたい。

日本で開催されるとはいえ、国際大会で使用される木製バットへの適性、外国人投手への対応力が評価のポイントになってくるとみられる。球団幹部は「長打を打てる左の外野手は補強ポイントですし、遊撃手も必要。チームを見て、どの部門の優先順位を上げていくか」と語った。

ポスト福留、糸井を考えた時に長打力のある左の外野手は補強ポイント。遊撃手も数年先を見据えられるような状況には至っていない。

高いレベルに位置する高校BIG3をどう順位付けしていくか・・・。一つの判断材料として、国際大会での活躍も追っていく。



藤原君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

根尾君(大阪桐蔭)のスカウト評はこちら

小園君(報徳学園)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 07:05│ │阪神 
ドラフトニュース検索