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2018夏の甲子園展望(夕刊フジの見解)

2018年08月04日

8/4、夕刊フジ終面より
大阪桐蔭の優勝は国士無双13面待ちくらいの鉄板。昨夏から1年間、同校に張り付いて取材したが、それくらいの確実性を感じる。

対抗の創成館はタイプの違った投手陣が充実している点が大きい。左腕の川原(動画)、2番手の戸田が140キロ超。今の野球は100点のエース1人よりも、80点の投手を複数そろえた方が強い。昨秋の神宮大会準決勝で土をつけたのが、大阪桐蔭にとっては最後の敗北。最強王者に引導を渡すのにこれ以上ふさわしい存在はない。

報徳学園も有力。遊撃で1番打者を務める小園(動画)はプロでも上位の守備力を持ち、渡辺友、林、木村、岡崎と複数の実力派投手をそろえた。日大三も、やはり投手が複数いる上に打線が活発。勝ち進んだとして3回戦の相手がどうなるかが気になる。



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draftkaigi at 08:33│ │甲子園大会展望 
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