ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

2018夏の甲子園、プロ注目の打者(スポニチ)

2018年08月05日

8/5、スポーツニッポン9面より
注目打者の筆頭格は大阪桐蔭の藤原(動画)だ。通算29本塁打の左の強打者で、北大阪大会決勝戦では6安打6打点の大爆発。タレント揃いのチーム内でトップの打率.636、15打点をマークした。

チームメートの根尾(動画)もドラフト1位候補に挙がる。北大阪大会では.522の高打率を残した。投手も務め、地方大会では準々決勝の金光大阪戦、準決勝の履正社戦でともに先発を任されるなど、2試合17回5失点の成績で2年連続優勝に貢献した。

報徳学園の小園(動画)は日本一のショートを目標に掲げる。東兵庫大会4回戦の滝川二戦でバックスクリーンへ勝ち越し本塁打。滝川二の選手から「小園ハンパないって」と驚きの声が上がるほどの長打力も見せつけた。土と芝生の切れ目ギリギリに守り、守備範囲も広い。高い身体能力も評価されている。

岡山大会で注目されたのが創志学園の4番・金山だ。岡山大会5試合で打率.632、12打点。初戦から決勝まで5試合連続本塁打の大会記録を樹立した。同じ中国地方では、広陵の4番・河端が広島大会で打率.524。前回大会6本塁打の中村奨成(広島)に匹敵する打力の持ち主だ。

横浜の万波(動画)は春までの不振を払しょく。背番号13ながら、南神奈川大会4回戦から4番に復帰した。準々決勝・立花学園戦では横浜スタジアムのバックスクリーンに2ラン。決勝・鎌倉学園戦でも左翼席上段に2ランを放ち、.542の高打率で3連覇に導いた。

常葉大菊川の奈良間は静岡大会で驚異の打率.818をマーク。星稜は石川大会決勝で5番・竹谷が4発、4番・南保が3発と圧倒的な長打力を見せた。初出場の折尾愛真にも北福岡大会6本塁打の大砲・野元(動画)がいる。



2018高校生のドラフト候補・一覧はこちら

2018大学生のドラフト候補・一覧はこちら

2018社会人のドラフト候補・一覧はこちら

2018ドラフト12球団のドラフト情報まとめはこちら

2018ドラフト12球団の1位指名予想はこちら

draftkaigi at 07:00│ │甲子園大会展望 
ドラフトニュース検索