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2018ドラフト展望(中スポの見解)

2018年08月19日

8/19、中日スポーツ1面「2018年ドラフト展望」より
今年は高校生野手と大学生投手に逸材がそろった。甲子園に出場している大阪桐蔭の根尾と藤原、報徳学園・小園の高校生野手3人は有力なドラフト1位候補に挙がる。

投打で注目を集める大阪桐蔭・根尾(動画)は投手として最速148キロ、広角に長打を放つ打撃は高校通算29本塁打、50メートルを6秒1で駆ける俊足を併せ持つ。遊撃手、外野手としての適性もあり「どこでもできるのが一番の魅力」(中日・松永編成部長)とハイレベルなマルチぶりが高評価につながっている。

この日の浦和学院戦で2本塁打を放った大阪桐蔭・藤原(動画)は、走攻守が高い次元でそろった中堅手。スカウト陣の間では「プロで3年以内に首位打者を取れる素材」と評され、気持ちの強さもプロ向きだ。

高校ナンバー1遊撃手の報徳学園・小園(動画)は、守備は1年時から高く評価されていて、3年生になった今年は逆方向への長打も増えた。今大会でも1試合で3本の二塁打を放ち、評価をさらに上げた。

投手で人気が集中しそうなのが上茶谷(動画)梅津(動画)甲斐野(動画)の東洋大トリオ。3人とも150キロ前後のストレートを武器とする右腕で、上茶谷と梅津は先発、甲斐野は抑えの即戦力。特に梅津はポテンシャルが高く「素材は大谷(エンゼルス)クラス」(中日・米村チーフスカウト)と評価が高い。

日体大の松本(動画)同・東妻(動画)も1位候補。松本は140キロ台後半の直球と多彩な変化球で、試合を作る能力に優れる。東妻は170センチと小柄だが、最速153キロの直球と鋭く曲がるスライダーが光る。

社会人では流通経大時代も注目された日本通運・生田目(動画)が150キロを超えるストレートに力がある。

高校生投手では伸びのある150キロの直球に加え、フィールディングも光る金足農・吉田(動画)、190センチの長身ながら器用な投球を見せる浦和学院の149キロ右腕・渡辺(動画)が1位候補に食い込んできた。



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