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中谷仁(元阪神)、智弁和歌山の監督に就任

2018年08月26日

8/26、スポーツ報知5面より

1997阪神ドラフト1位 中谷仁
智弁和歌山高・捕手・18才

甲子園歴代最多の68勝を誇る智弁和歌山の高嶋仁監督が25日、前日24日付で勇退したことを発表した。体力面と、ノックができなくなったことを主な理由に挙げ、今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会が最後の指揮となった。

後任はプロ野球の阪神、巨人などでプレーした、教え子の中谷仁コーチ(1997阪神1位)が務める。甲子園優勝3度、準優勝4度の名将は、名誉監督として同じ学校法人の智弁学園(奈良)の指導にもあたる。24日から指揮を執る中谷新監督は会見に同席し「今は重圧と不安しかない」と終始、神妙な表情だった。

託されたのは「打倒・大阪桐蔭」だ。今春センバツ決勝など公式戦で6連敗中。以前に「甲子園でPL学園に負けたことがない(2戦2勝)」と胸を張っていた高嶋監督も、大阪桐蔭には甲子園で2戦2敗。「大阪桐蔭を倒せなかったのが一番悔いが残る。中谷監督に引き継いでほしい」とタスキを渡した。

97年夏の全国制覇時の主将。高嶋監督は、いずれは後任に、という青写真を当時から描いていた。「ええ根性をしとる。プロに行って、しぶとさを身につけた」。

中谷新監督にとっても、高校野球の指導者は夢だった。昨年4月のコーチ就任後はバッテリーを中心に指導し、3季連続の甲子園出場に貢献。26日の新人戦で田辺との初陣に臨む。「智弁和歌山の野球スタイルは、高嶋先生の全て、気持ちそのもの」と高嶋イズムを継承する。



下は1997ドラフトで阪神が指名した選手です。中谷仁は1位指名され入団。プロでの成績はこちら

阪神の1997ドラフト指名選手
1位中谷 仁智弁和歌山高捕手
2位井川 慶水戸商高投手
3位橋本 大祐富士大投手
4位坪井 智哉東芝外野手
5位山岡 洋之東北福祉大投手
6位奥村 武博土岐商高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00│ │高校 | 阪神
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