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高校日本代表17人の進路のウワサ

2018年09月09日

9/9、日刊ゲンダイ38面より
「かばうわけではないですが、疲れが出ていたと思う。甲子園で決勝まで行くチームはちょうど今ごろ、疲れが出てくるのです」。U18日本代表の金足農・吉田輝星(動画)についてこう言ったのは、テレビ解説をしていた元横浜高校監督の渡辺元智氏だ。

7日の台湾戦。5日の韓国戦に続いて中1日で四回から2番手で登板した吉田の投球には、たしかに疲労の色が出ていた。この回、3安打を集中されて2失点。その後は4回を無失点で切り抜けたが、躍動感があった甲子園の投球とは打って変わり、ボールの勢いは落ちていた。

そんな吉田は今後、すでに内定している八戸学院大へ進学するか、はたまたプロ入りするかを最終決定するわけだが、2年生の奥川恭伸(星稜)を除く17人の代表メンバーの進路はおおむね内定しているという。

プロ入りを目指すのは、ドラフト1位候補の大阪桐蔭・根尾昂(動画)同・藤原恭大(動画)報徳学園・小園海斗(動画)の3人。

「さらに、この日先発した柿木蓮(大阪桐蔭)は夏を迎えて成長を遂げている。球速がアップし、スライダーの切れも出てきた。変化球が良くなった分、投球の幅が広がった。外れ1位候補に浮上しています」とは、さるセ球団のスカウト。

4日のスリランカ戦に先発した浦和学院・渡辺勇太朗(動画)も190センチの長身で最速149キロを誇り、楽天の仁村徹スカウト部副部長が「長身で手足が長いのに腕のたたみ方がうまい」と称するなど評価は高い。2位までに消えるとみられる。サイド右腕の明徳義塾・市川悠太(動画)は、4位前後での指名が予想される。

一方、大学、社会人入りをするのは誰か。

「投手では高岡商・山田龍聖(動画)がJR東日本、捕手の大阪桐蔭・小泉航平(動画)はNTT西日本への入社がウワサされている。台湾戦から4番を任されるなど野手としても評価が高い木更津総合・野尻幸輝(動画)の法大をはじめ、野手数人が東京六大学へ進学予定。代表では二塁を守る遊撃手の常葉大菊川・奈良間大己は東都の立正大に内定しているという話もあります」(マスコミ関係者)

仲間の進路が決まる中、吉田は大会後、どんな決断を下すのか。



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