ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

吉岡郁哉(法大)、志望届は出さず社会人・王子へ

2018年09月18日

9/18、スポーツ報知7面より

吉岡 郁哉 (法政大・三塁手)、
176cm・右投左打・動画

法大が明大にサヨナラ勝ちし、1勝1分けとした。同点の9回無死二、三塁で、奈良・智弁学園時代に巨人・岡本と3、4番コンビを組んだ吉岡郁哉内野手が、代打で左前にサヨナラ打を放った。

とっておきの代打が、ひと振りで試合を決めた。同点の9回無死二、三塁。吉岡が初球の変化球を強振。きれいに流し打った打球が左前で弾み、熱戦にピリオドが打たれた。「初球からフルスイングできるのが自分の持ち味。変化球だけを狙って、外野まで飛ばそうと思ってました」と胸を張った。

智弁学園時代、2年秋は吉岡が3番で岡本が4番。だが、岡本が勝負を避けられるケースが増え、得点圏打率の高さを買われて3年春のセンバツからは3、4番が入れ替わった。「基本的にチャンスでは打ってましたね」と言い切るハートの強さが大きな魅力だ。

今季は代打として起用され、前日(16日)の1回戦でも9回に代打で安打。同点劇の足がかりを作っていた。巨人の不動の4番に成長したかつての盟友について「スタメンを取るのも厳しい球団なのに、すごいな、のひと言です」。

来年からは社会人野球の王子でプレーする予定で、将来的にはプロ入りが目標だ。ただ、その前にやり残したことがある。「優勝経験が1度もないので優勝したいです」。12年秋を最後に遠ざかっているリーグVを目指し、チャンスでの出番を待つ。

(9月17日 東京六大学野球 法大 3-2 明大)


draftkaigi at 07:27│ │社会人 
ドラフトニュース検索