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「巨人・中畑監督決定」の報道に中畑氏やる気十分

2018年09月21日

9/21、夕刊フジ27面より

1975巨人ドラフト3位 中畑清
駒沢大・内野手

巨人OBで前横浜DeNA監督の中畑清氏(1975巨人1位)が19日、両軍の直接対決の解説で東京ドームに登場し、圧倒的な存在感をみせつけた。まずは巨人の試合前練習中に高橋監督と30分以上談笑。そこへ現役引退を発表した脇谷亮太内野手が姿をみせた。

カメラマンは高橋監督と脇谷の2ショットを撮りたがったが、持って生まれたスター性からか間に入ってしまい、「キヨシ、邪魔だよ」とブーイングも。その後、DeNAの練習中にはアレックス・ラミレス監督、次期監督の最有力候補と呼び声が高い三浦大輔氏、さらにレジェンズシートの解説だったOBの中村紀洋氏と奇跡の4ショットも実現した。

巨人は山口オーナーが高橋監督の来季続投を示唆しているが、一方、週刊誌では「巨人・中畑監督決定! 松井秀喜ヘッドコーチも!?」との報道もあった。

中畑氏は「巷ではそうらしいな。(巨人サイドから打診は)ないよ。来ていたら黙っていない。やるぞ~って言うよ」と右手を高々と掲げて予行演習(?)。松井氏をヘッドコーチとして将来の監督として帝王学を学ばせるという記事にも「それはそれで、いいんじゃないか」と理解を示した。

試合はDeNAが6-1で快勝。奇跡の3年連続クライマックスシリーズ出場の可能性も現実味を帯びてきた。解説を終えた中畑氏は「(東は)すごかったな。完全に力負けだ。完敗だよ、完敗」とキッパリ。この言葉を聞く限り、DeNAの前監督ではなく、もはや完全に“巨人目線”だ。

巨人の監督候補として中畑氏の名前が挙がるのは、いまや秋の風物詩だが、今オフこそ実現するか。



下は1975ドラフトで巨人が指名した選手です。中畑清は3位指名され入団。プロでの成績はこちら

巨人の1975ドラフト指名選手
1位篠塚 利夫銚子商高内野手
2位岡田 忠雄中京高捕手
3位中畑 清駒沢大内野手
4位猪口 明宏天理高外野手
5位山本 功児本田技研鈴鹿内野手
6位柿木 孝哉宮崎商高内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:00│ │巨人 
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