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阪神、西勇輝(オリックス)の獲得調査へ

2018年09月22日

9/22、デイリースポーツ2面より

2008オリックスドラフト3位 西勇輝
菰野高・投手・18歳

覇権奪回を目指す来季に向け、虎が戦力面の整備に着手した。この日、広島市内のチーム宿舎で金本監督を交えて編成会議を開催。谷本球団本部長は「監督を含めて外国人の映像を見ました」と説明した。

議題に挙がったのは来季、獲得を目指していく新外国人候補。メッセンジャーがFA権を取得し、2019年から外国人登録枠を外れることで、補強の選択肢が広がった。「左の先発と右の抑えを1枚ずつというのが理想」と方針を語った球団幹部。

残留が内定しているドリスと日本選手扱いになるメッセを含め、助っ人投手の常時4人登録も視野に入れている。

また「外国人とFAに関しては幅広く調査していくことになる」と同幹部が明かしたように、国内FAに関してもオリックス・西(2008ドラフト3位)の獲得調査に乗り出す方針。ドラフトでも即戦力投手を1位指名候補に挙げるなど、投手陣の整備が優先課題の一つとなっている。

2位に躍進した昨季はリーグNo.1のチーム防御率3.29を残したが、故障者が続出した今季は125試合を終え同4.09と悪化した。先発陣は2桁勝利を挙げたのが離脱中のメッセンジャーだけ。救援陣も昨季の60試合登板クインテットが崩壊し、守護神のドリスも30セーブはマークしたが、失敗が目立つようになってきている。

優勝争いを演じ、甲子園で好成績を収めている過去のシーズンをひもとけば、チーム防御率の浮沈が勝敗を左右している。野手については今季の最終的な成績を踏まえて判断していくが、まず投手陣の整備に力を注ぐ。



下は2008ドラフトでオリックスが指名した選手です。西は3位指名入団。プロでの成績はこちら

オリックスの2008ドラフト指名選手
1位甲斐 拓哉東海大三高投手
2位伊原 正樹関西国際大投手
3位西 勇輝菰野高投手
4位高島 毅青山学院大内野手
5位西川 雅人四国九州IL愛媛投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 08:18│ │阪神 | FA
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