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DeNA・高田GMが辞任、ドラフト戦略でチーム強化

2018年10月07日

10/7、日刊スポーツ3面より

1967巨人ドラフト1位 高田繁
明治大・外野手

DeNA・高田繁GM(1967巨人1位)が今季限りで辞任することが6日、分かった。球団創設から7年間、編成部門のトップを務め、今季で一区切りつけることを決断。最下位の常連だったチームを昨季まで2年連続Aクラスに押し上げるなど、手腕を振るった。

今季は優勝を目標に掲げながら、自力でのCS出場が消滅。チームに道筋を立てた一方、20年ぶりVを逃したkとにけじめをつけ、自ら身を引くことで、後進に託すことを決めていた。

編成トップを務めてきた高田GMが、自ら幕を引くことを決めた。複数の関係者の話によると、6日までに今季限りで退く意向を球団側に伝えた。DeNA草創期に陣頭指揮を執り手腕を発揮してきたが、第一線から退き後進に託すことにした。

DeNA球団の礎をつくりあげてきた。11年まで4年連続最下位のチームが買収で生まれ変わると、立て直しにドラフト戦略でチーム強化を進めた。

巨人時代の同僚・吉田孝司スカウト部長とともに、必ず自分たちの目で見定めた選手を指名。山崎や石田、今永、浜口、東と近年は先発を中心に即戦力投手を獲得。打線は筒香という大器を育てるため、内野から外野へ配置転換。和製大砲が生まれた。

OBのラミレス監督を監督にした16年から、2年連続Aクラス入りで優勝を争える段階まできた。さらに昨季はFA宣言した大和を阪神から獲得。育成と補強の両面で強化した。その一方でこの日、自力CSの可能性が消滅。関係者によると、リーグ優勝に手が届かなかったことも一因で、けじめをつけた格好だ。



draftkaigi at 11:20│ │横浜DeNA 
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