ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

阪神、ドラフト下位&育成で高校生指名めざす

2018年10月23日

10/23、デイリースポーツ2面より
阪神が25日のドラフト会議で、育成選手の指名を検討していることが22日、分かった。次世代を担う高校生投手らが有力で、実現となれば2010年度育成2位で獲得した島本浩也投手以来だ。近年は消極的だった育成選手を獲得し、未知なる可能性を秘めるダイヤの原石を磨く。

新体制が固まった阪神は、来季に向けて育成体制も刷新する。目前に迫るドラフト会議で育成選手獲得を検討。昨季、上武大から石井を指名したが、2011年度以来6年ぶりだった。今回は高校生投手が有力。10代の原石を早い段階で発掘、育成するのが狙いだ。

25日のドラフト会議に向けて、球団首脳は「育成での選手獲得も検討しています」と説明。高校生投手に限れば、10年度の島本以来8年ぶりになる。

現状、場合によっては下位での指名も含めて、八千代松陰・清宮虎多朗投手(動画)、藤嶺藤沢・矢沢宏太投手(動画)、湖西・水野喬日投手(動画)、青藍泰斗・益子京右捕手(動画)、浜松開誠館・宮下凌捕手、栄徳・野口泰司捕手(動画)らが候補となっている。

今季の支配下登録選手は69人。ここから西岡、今成ら4人が戦力外通告を受けた。また、左肩のクリーニング手術を受けた横山、打者に転向した藤谷とは育成で再契約する方針。外国人選手を除き、支配下70人枠から現状7人の空きがあるが、育成枠を使うことで幅広く可能性のある選手を獲得できる。

日本シリーズに進出したソフトバンクでも、千賀や甲斐は高卒時に育成ドラフトで獲得。チームに欠かせぬ存在まで育て上げた。現在、阪神では小野、才木、望月ら10代後半から20代前半の台頭が著しい。将来的なビジョンで、その世代に次ぐ選手の発掘、育成が急務となる。運命のドラフトは25日。来季の勝利を最優先に育成にも力を注ぐ。




2018高校生のドラフト候補・一覧はこちら

2018大学生のドラフト候補・一覧はこちら

2018社会人のドラフト候補・一覧はこちら

2018ドラフト12球団のドラフト情報まとめはこちら

2018ドラフト12球団の1位指名予想はこちら




draftkaigi at 09:22│ │阪神 
ドラフトニュース検索