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続木悠登(日大国際関係学部)、中日など3球団調査書

2018年10月23日

10/23、日刊スポーツwebsiteより (source)

続木悠登 (日大国際関係学部・投手)
180cm・右投右打・動画

今月25日のプロ野球ドラフト会議を目前に控え、日大国際関係の最速150キロ右腕、続木悠登投手(動画)が、現在の心境を語った。「どうなるかは分かりませんが、自分にできることはやってきました。あとは待つしかありません」

今秋は、小沢拓馬投手との先発2本柱でマウンドを守ってきた。7勝1敗、防御率1・17。リーグ7季連続優勝に貢献し、初めて最高殊勲選手(MVP)を受賞した。目標のプロ入りに向けて「最後のアピールの場」として臨んだ東海地区選手権は、登板のなかった2位トーナメント決勝で敗退。

目標だった明治神宮大会への道は絶たれたが「東海でも真っすぐは通用しました。もっと伸ばせるようにしたいです」と話している。現在までにソフトバンク、中日、DeNAの3球団から調査書の記入依頼が届いており、続木も「(12球団)どこにでも行きます」。

東都大学リーグの日大監督時代から多くのプロ選手を輩出した和泉貴樹監督も、続木について「体に力があるし、(プロに)行っても使えると思うよ」と評価。前日21日に大学野球生活を終えたばかりの続木だが、練習を続けながら「運命の日」を待つ。



続木君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 12:36│ │中日 | 横浜DeNA
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