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2019ドラフト展望(スポーツニッポンの見解)

2018年10月27日

10/26、スポーツニッポン6面「19年ドラフト展望」より
高校生投手に逸材がズラリとそろう。大船渡の佐々木(動画)は同じ岩手県出身のエンゼルス・大谷のようなスケール感の大きさを感じさせる右腕。今夏、最速157キロを叩き出した。189センチの長身だが、81キロとまだ細身。体ができてくればさらに成長が期待できる。

星稜の奥川(動画)は今年の春、夏の甲子園で下級生ながら活躍。150キロもマークした。U-18代表にも2年生で唯一選出されるなど豊富な経験が武器だ。創志学園の150キロ右腕・西(動画)は今夏甲子園の創成館戦で16奪三振完封。一躍全国区に名乗りを上げた。制球力に課題はあるが潜在能力は十分だ。

左腕で今年6月に最速152キロをマークした横浜の及川(動画)はキレのあるスライダーが武器。秋の関東大会は制球に苦しんだが、一冬越しての成長に期待したい。日大三の広沢同・井上(動画)木更津総合の根本(動画)らにも注目が集まる。野手では東邦の石川(動画)の評価が高い。

大学生では明大の154キロ右腕・森下(動画)が目玉だ。今秋は調子を落としたが昨年から2年連続で大学代表入りし、センス抜群。また、慶応大・郡司立大・藤野東洋大・佐藤都と捕手にも実力派がそろう。

社会人ではJR東日本の太田同・山口、U-23代表に追加招集されたヤマハの水野ら好投手が注目される。



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