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ドラフト会議の視聴率が好調、来年はナイター化も

2018年11月01日

夕刊フジ26面より
日本シリーズ第1、第2戦の地上波中継の視聴率は、カープの本拠地広島で高騰。延長12回の末に引き分けた第1戦(27日)は、テレビ朝日系の広島ホームテレビで放送され平均視聴率49.8%、瞬間最高は58.0%をたたき出した。フジテレビ系のテレビ新広島が中継した第2戦(28日)も平均47.8%、瞬間最高57.0%(いずれも広島地区)に達した。

もっとも、広島と福岡にフランチャイズを置くチームの戦いとあって、関東地区では第1戦が平均12.8%、第2戦は9.8%と低調。関西地区では第1戦が平均18.4%、第2戦は14.3%だった。

実は、関東と関西で日本シリーズ以上に注目されたのが、25日にTBS系が生中継したドラフト会議だ。平日の午後4時50分から5時50分という夕方の時間帯にも関わらず、関東で平均14.2%というゴールデンタイム並みの視聴率をマーク

もっとすごかったのが関西地区で、平均20.9%。同系がドラフト中継を始めた2010年以降で歴代最高を記録した。

今年のドラフトは金足農・吉田輝星投手、大阪桐蔭・根尾昂内野手、同・藤原恭大外野手、報徳学園・小園海斗内野手ら夏の甲子園を沸かせた注目選手がめじろおしで注目度に拍車をかけた。

気をよくしたTBS関係者は「本音をいえば、ドラフトをさらに遅く午後7時開始にしてもらって、ゴールデンで中継したい。今年は7時から『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』を放送し、指名候補選手の境遇や家族に迫りましたが、これをリアルタイムでドラフトに連動させたい」。さらなる視聴率獲得に色気を見せている。=全てビデオリサーチ調べ



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