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ドラフト2位以内が条件も指名漏れした選手の噂

2018年11月09日

11/9、日刊ゲンダイ29面より


デスク
「今年のドラフトで、ややこしいのはいねえのか」

記者
「と言いますと」

デスク
「意中球団の指名じゃなかったら大学や社会人に行くとか、入団交渉でもめそうなやつのことだ」

記者
「そういうのはいないようですけど・・・」

デスク
「もったいぶるなよ」

記者
「指名順位に縛りのあった選手はいたみたい」

デスク
「2位以内の指名じゃなければプロ入りしないとか、そういう意味か」

記者
「ええ。聞いただけでも投手で2人」

デスク
「てえと」

記者
「ひとりは3位縛り」

デスク
「3位以内じゃなけりゃ嫌だというその選手はどうした?」

記者
「めでたく3位以内で指名されたんで、すんなり契約するでしょうね」

デスク
「もうひとりはどうなった?」

記者
「上位指名入団の条件でしたが、こちらはどの球団からも指名されませんでした」

デスク
「エラソーな態度が敬遠されたか」

記者
「東海地区の大学生で、150キロの速球が武器という触れ込みでしたが・・・」

デスク
「実力と希望順位が釣り合わないし、ケンカしてまで欲しい選手じゃないってことか」

記者
「どうしても欲しければ、もめるの覚悟で下位指名してもいいわけですから」

デスク
「終わってみれば今年のドラフトは無風だったってことか」



「東海地区の大学生で150キロの速球・・・」とは、栗林君(名城大)のことではないかと思います。ピッチング動画はこちら



draftkaigi at 14:44│ │大学 
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