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ドラフト指名選手の契約金のウワサ

2018年11月14日

11/14、日刊ゲンダイ29面より

デスク
「5000万円か」

記者
「借金の額ですか?」

デスク
「バカ言え。プロ野球のドラフト選手の契約だよ」

記者
「ああ、出来高の最高額ですか」

デスク
「今は契約金1億円、年俸1500万円、出来高5000万円で上限なんだよな」

記者
「ですね」

デスク
「5000万円の出来高って、相当なもんだろ。いきなり新人王を獲得するくらいの活躍でもないと、全額は無理じゃないのか」

記者
「球団によりけりですよ」

デスク
「というと?」

記者
「実際に打った、抑えたの成績もそうですけど、ベンチ入りの日数や出場試合数などで設定する球団が多いですね」

デスク
「ケガでもしない限りは、ってことか」

記者
「まあ、一軍に居続けなきゃいけないわけですから、決して甘い条件でもありませんが」

デスク
「そりゃそうか。少なくとも要育成の高卒選手などは厳しいな」

記者
「1年限りじゃなく、数年単位で設定されているケースもある」

デスク
「勝利数や安打数など、累計でもいいってことか」

記者
「もちろん、一軍登録日数も」

デスク
「球団がちょっとずつ払うってことか」

記者
「まあ、緩い球団は本当に緩いですけど」

デスク
「てえと?」

記者
「ある球団の幹部いわく、『ドラ1の出来高?。一軍ベンチに何試合かいりゃ全額払うよ』って」

デスク
「緩いなあ」

記者
「出来高というよりも実質、契約金プラス5000万円といった感じですね」



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