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西武ドラ4・粟津凱士、「石川(日ハム)がライバル」

2018年11月28日

11/28、スポーツ報知websiteより (source)

2018西武ドラフト4位 粟津凱士
東日本国際大・投手・動画

西武4位指名の東日本国際大・粟津凱士投手(動画)が27日、福島・いわき市内で契約交渉を行い、契約金4000万円、年俸1000万円(金額は推定)で契約合意した。粟津は同じ山形県出身で、同期の日本ハム・石川直也投手への対抗心を隠すことなく、4年間別の道を歩んだライバルに、成長した姿を見せることを誓った。

大学4年間で培った力を武器に、同学年のライバルと勝負する。契約に合意し、西武の一員となった東日本国際大・粟津は「プロに入ったらみんながライバル」と向上心を見せながら、同郷の日本ハム・石川への意識を隠さなかった。

「(石川も)プロに入って成長していると思うけど、自分も成長してきた。いいライバルとして刺激になります」と粟津。山形・山本学園出身の粟津と山形中央出身の石川は、高校時代に投げ合ったことはないが、高2の冬、県選抜でチームメートになった。ドラフト指名後、石川からはLINEで祝福の連絡が届いたという。

今年は一時守護神を務め、19セーブを挙げた石川に負けないくらい、粟津もこの4年間で経験を積み、力をつけた。スリークオーターから最速147キロの直球を投げる本格派右腕として、今年のリーグ戦は春5勝、秋4勝をマーク。練習でも同学年で1年時から主戦の船迫大雅投手を参考に、配球面など投球術を学んだ。

8強入りした今年6月の全日本大学野球選手権では、2戦計12回2/3を無失点に抑え、持ち球のシンカーが通用することを証明した。粟津は「大学では1試合1試合、学ぶことがあった。プロでも多くの刺激をもらって成長したい」と意欲十分に宣言。プロの世界で再会する石川に、いわきの地で鍛え上げた実力をぶつける。



下は2018ドラフトで西武が指名した選手です。4位指名・粟津凱士のスカウト評はこちら

西武の2018ドラフト指名選手
1位 松本 航 日本体育大 投手
2位 渡辺 勇太朗 浦和学院高 投手
3位 山野辺 翔 三菱自動車岡崎 内野手
4位 粟津 凱士 東日本国際大 投手
5位 牧野 翔矢 遊学館高 捕手
6位 森脇 亮介 セガサミー 投手
7位 佐藤 龍世 富士大 内野手
育1 東野 葵 日本経済大 投手
育2 大窪 士夢 北海高 投手
育3 中熊 大智 徳山大 捕手


draftkaigi at 07:01│ │西武 
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