ドラフト会議情報局 2018高校生の候補 2018大学生の候補 2018社会人の候補 12球団情報まとめ
スカウト評価 2018指名予想 皆様の指名予想 12球団ドラ1の傾向 ホームに戻る

杉山晃基(創価大)、来年ドラフトへ向け勝負

2018年12月03日

サンスポwebsiteより (source)

杉山 晃基 (創価大・投手)
180cm・右投右打・動画

創価大・杉山晃基投手(動画)が、11月に行われた第49回明治神宮野球大会準々決勝、関西国際大戦に先発。2ラン23本を浴び6回4失点で、試合も2-4で敗れ敗戦投手となった。岩手・盛岡大付高出身の最速154キロ右腕は、来秋のドラフトへ勝負をかける大学最終年を前に意気込みを語った。

3季連続で臨んだ杉山の全国舞台は、またも不完全燃焼で終わった。「春と同じ失敗で、何も成長がない。何かを変えないといけないし、次こそ克服したい」。一、五回に2ランを許し6回4失点。今春の全日本大学選手権1回戦(宮崎産業経営大)も、勝負どころで被弾して敗れた。

盛岡大付高では甲子園に出場できなかったが、創価大では2年春から台頭。昨秋の明治神宮大会で150キロ超を連発、一気に注目を集めた。開幕前の腰痛で出遅れた今秋も3勝0敗、防御率0.90。リーグ優勝は逃したが明治神宮大会の出場権をつかみ「去年より球の質はよくなっている」と納得の表情だ。

4年生となる来年はドラフトイヤー。杉山は「結果を出さなきゃという思いは強い。チームが勝てることを考えながら成長したい」と力を込める。チームには小孫竜二、望月大希と、同級生右腕のドラフト候補もそろう。「常に負けたくない。3人でレベルアップできれば」と大きな刺激を受けている。

「(球速を)伸ばしていけたらうれしい」と目標の160キロ到達にも意欲的。夢のプロ入りへ、杉山は瞳を輝かせた。



杉山君のスカウト評はこちら

杉山君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00│ │大学 
ドラフトニュース検索