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阪神がスカウト会議、来年は投手中心にマーク

2018年12月05日

12/5、デイリースポーツ2面より
阪神は4日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今年のドラフトについて検証を行った。畑山チーフスカウトが統括スカウトとなって臨む2019年ドラフトは、豊作とされる投手を中心にマークしていく見通しとなった。

今年のドラフトは上位3人を野手で固めた。球団関係者は「来年は大学・社会人でも投手が豊作。(12球団1位の)12人が投手でそろうことになるかもしれない」と語るなど、高校生だけでなく大学・社会人でも即戦力投手が数多くそろう。

社会人ではJR東日本の太田JEF西日本の河野(動画)らが来季、高卒3年目でドラフト解禁となる。大学では下級生から日本代表入りした明大・森下(動画)東北福祉大・津森(動画)らの名前が挙がる。

チームでは小野、才木、望月ら若手投手陣が芽を出してきており、その競争相手となる即戦力投手を指名するか、それとも次世代を形成するために高校生投手を優先するのか・・・。来季のチーム状況を見ながら判断していく方針だ。



draftkaigi at 08:35│ │阪神 
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