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ソフトバンク、FA戦線惨敗はむしろプラス

2018年12月18日

12/18、日刊ゲンダイ23面より
これでいいのだ・・・そう思える日は必ずやってくる。「金満球団」と言われながらも、今オフの補強で失敗続きなのがソフトバンク。獲得を目指していたFA選手の浅村(楽天)西(阪神)には逃げられ、現在、補強はゼロだ。

優勝旅行先のハワイで工藤監督が「(中継ぎの)スアレスは先発もできる。本人にも、そのつもりで調整してくれ、と伝えた」と配置転換を明かしたのも、西を逃したことと無関係ではないはずだ。

しかし、この球団にとって補強失敗は必ずしもマイナスにはならない。ソフトバンクは主力選手の高齢化が問題になっている。中でも野手は顕著で、内川(36)、松田宣(35)、デスパイネ(32)、中村晃(29)らの他に、頼れる控えの川島も35歳だ。

若手が育ってないわけではない。今季、57試合で二塁を守った牧原(2010育成5位)は規定打席には到達していないながらも打率3割をマーク。引退した本多の後釜として期待されている。同じ二塁手の浅村を獲得していれば、当然出番は減ることになった。

投手も一軍枠争奪戦が激化しているからこそ、石川(2013育成1位)高橋礼(2017ドラフト2位)らがチャンスを掴んだ。今季はベテラン勢にケガ人が続出し、V逸。結果として若手の成長を促すことになれば、「負け戦」も意味があるというものだ。


下は2018ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。

ソフトバンクの2018ドラフト指名選手
× 小園 海斗    
×辰己 涼介    
1位甲斐野 央東洋大 投手
2位杉山 一樹三菱重工広島 投手
3位野村 大樹早稲田実高 内野手
4位板東 湧梧JR東日本 投手
5位水谷 瞬石見智翠館高 外野手
6位泉 圭輔 金沢星稜大 投手
7位奥村 政稔三菱日立PS 投手
育1渡辺 陸 神村学園高 捕手
育2岡本 直也 東農大北海道 投手
育3重田 倫明 国士舘大 投手
育4中村 宜聖 西日本短大付高 外野手


draftkaigi at 07:01│ │ソフトバンク 
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