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2019ドラフト展望(西日本スポーツの見解)

2018年12月31日

12/31、西日本スポーツ1面より
今年のドラフトは大阪桐蔭高の根尾と藤原、報徳学園高・小園ら高校生野手が話題を集めたが、来年は高校生投手がクローズアップされそうだ。

特に注目されるのは星稜・奥川(動画)大船渡・佐々木(動画)創志学園・西(動画)横浜の左腕・及川(動画)の4投手。佐々木は189センチの長身から最速157キロの直球を投げ込む剛腕。その他の3投手も、最速150キロを超える将来のエース候補だ。

高校生野手では、通算37本塁打の長打力と、強肩を生かした三塁守備が光る東邦・石川(動画)の名前が挙がる。

大学生は捕手が豊作。大学日本代表の立大・藤野慶大で4番を打つ郡司(動画)東洋大・佐藤(動画)東海大・海野(動画)の評価が高い。投手では大分商時代も注目された明大・森下(動画)の完成度が高い。右横手投げの速球派である東北福祉大・津森(動画)も、人気を集めるだろう。

社会人では、今秋の日本選手権で準優勝に貢献したJFE西日本の左腕・河野(動画)や、同選手権で150キロをマークした東海理化・立野(動画)が高卒3年目を迎え、上位候補に挙がる。九産大時代に指名漏れした日本生命・草場は、即戦力右腕として注目を集める。



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