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巨人の期待の新人、直江大輔(ドラフト3位)

2019年01月30日

1/30、スポーツ報知2面「羽ばたけルーキーG己紹介」より

2018巨人ドラフト3位 直江大輔
松商学園高・投手・動画

春季キャンプが目前となり、巨人の次世代を担うルーキーたちのアピールも始まった。支配下選手として入団した新人6選手を連日紹介する。第4回はドラ3・直江大輔(動画)

スラッとした長身から、淡々とボールを投げ込むポーカーフェースの直江。「長野県のたくさんの人が応援してくれている。地元に恩返しする意味でも、信頼される投手、勝てる投手になりたい」と決意を固める。背番号54は巨人で通算159勝を挙げた槙原寛己氏が入団時に背負った番号。「巨人の一時代を築いた投手の柱。自分も同じ道を歩みたい」と先発完投型の投手を目指す。

大事にしているボールがある。父・晃さんから教わったストレートと縦に大きく割れるカーブだ。晃さんは33年前、松商学園で計3度、甲子園に出場し、明治神宮大会では優勝した経験を持つ。「2つとも投球の軸になるボール。カーブはカウントを取るのに使い、直球は決め球で使うことが多いです」。何度も改良を重ね、磨いてきた。

中学までは父と二人三脚。投球フォームから体重移動、投球術などを教わり、投手としての礎を築いた。高校進学の際は、複数校からの誘いを断り自ら父と同じ高校を選択。2年時に同校を08年以来の甲子園に導き思った。「プロに行きたい」。夢が目標へと変わった。

理想像には桑田真澄氏(スポーツ報知評論家)を挙げる。「実績もそうですけど、野球に謙虚に取り組む姿勢が素晴らしい」と通算173勝のレジェンドに憧れを抱く。大輔という名前は現日本ハム2軍監督の荒木大輔氏から取られたもの。元祖、そして中日・松坂に次ぐ“大ちゃんフィーバー”を巻き起こすべく、鍛錬を続ける。



下は2018ドラフトで巨人が指名した選手です。3位指名・直江君のスカウト評はこちら

巨人の2018ドラフト指名選手
× 根尾 昂    
×辰己 涼介    
1位高橋 優貴八戸学院大 投手
2位増田 陸 明秀日立高 内野手
3位直江 大輔松商学園高 投手
4位横川 凱大阪桐蔭高 投手
5位松井 義弥折尾愛真高 内野手
6位戸郷 翔征聖心ウルスラ高 投手
育1山下 航汰健大高崎高 外野手
育2平井 快青 岐阜第一高 投手
育3沼田 翔平 旭川大高 投手
育4黒田 響生 敦賀気比高 内野手


draftkaigi at 08:56│ │巨人 
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