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ソフトB1位・甲斐野央、155キロ衝撃デビュー

2019年02月28日

2/28、サンケイスポーツ7面より

2018ソフトバンクドラフト1位 甲斐野央
東洋大・投手・動画

ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野央投手(動画)が27日、球春みやざきベースボールゲームズ・西武戦で対外試合初登板を果たし、最速155キロを計時して1回を3人で抑えた。昨季のパ・リーグ王者で、この日も爆発した「獅子おどし打線」を相手に衝撃デビューを飾り、首脳陣も絶賛した。

拍手でルーキーに群がるナインの姿が衝撃を物語った。甲斐野が圧巻のデビューで仲間とファンの心をつかんだ。「ベンチに帰ったときにみなさんが温かく迎えてくれて、あの感覚をまた味わいたいです」

九回先頭の山田を直球で追い込むと、141キロのフォークで3球三振。中田を三ゴロの後、この日4安打の木村の初球に155キロを投じた。4球目の153キロでバットを折って、三ゴロ。15安打8得点と暴れた強力打線を9球でねじ伏せた。

倉野投手コーチは「僕がみた初登板の印象で3本の指に入る。体全体で小手先ではなく打者を圧倒する雰囲気」と絶賛。工藤監督も「あの球をみたら、短いイニングは全然問題ない」と即戦力を確認した。

大卒のドラ1では親交の深いDeNA・上茶谷大河投手や西武・松本航投手も先に上々デビューを決めたが、こちらも“外れ外れ”1位と思えない実力を示した。

「対外試合は僕が最後ですよね? よく連絡もくれますし、刺激になっています」。充実のキャンプを過ごした最速159キロ右腕。開幕1軍へ、12球団屈指の投手陣と本格的に勝負だ。

(2月27日 練習試合 西武 8-3 ソフトバンク)



下は2018ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。1位・甲斐野君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2018ドラフト指名選手
× 小園 海斗    
×辰己 涼介    
1位甲斐野 央東洋大 投手
2位杉山 一樹三菱重工広島 投手
3位野村 大樹早稲田実高 内野手
4位板東 湧梧JR東日本 投手
5位水谷 瞬石見智翠館高 外野手
6位泉 圭輔 金沢星稜大 投手
7位奥村 政稔三菱日立PS 投手
育1渡辺 陸 神村学園高 捕手
育2岡本 直也 東農大北海道 投手
育3重田 倫明 国士舘大 投手
育4中村 宜聖 西日本短大付高 外野手


draftkaigi at 07:01│ │ソフトバンク 
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