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阪神1位・近本光司がマルチ安打、打率.314に上昇

2019年03月17日

3/17、サンケイスポーツ3面より

2018阪神ドラフト1位 近本光司
大阪ガス・外野手・動画

聖地が歓声と興奮に包まれる中、ガッツポーズで喜びを表現した。阪神ドラフト1位・近本(動画)が2試合連続のマルチ安打。左腕から打ったことに大きな意味があった。「(相手左腕の持ち球が)スライダーとカーブだったので・・・。そのときそのとき、何をするか考えてやっていました」

シュアな打撃で相手先発の変則左腕・武隈を攻略した。まずは三回の第2打席。1死から北條と木浪の連打で一、三塁とし、打席に入った。初球、外角のカーブにうまくバットを合わせ、流し打ち。打球は遊撃手の上を越え、左翼の芝生に弾んだ。これがオープン戦初打点。しかし本人は「たぶんそうですね、あんまり覚えていないです」と泰然自若だった。

五回は、セーフティーバントなどの小技を使って揺さぶりをかけながら、最後はフルカウントから外角低めの直球をしぶとく左前に運んだ。

これまでのオープン戦では左投手に対し、7打数無安打と快音はなかったが、この日マークした2つのHランプで問題なしを証明。矢野監督は「左(投手)もそんなに苦にするような感じにもともと見えていないし。自分の持ち味というのを、自分自身を分かっている部分があると思うから」と称賛した。

1番にドラフト3位・木浪聖也内野手が入れば糸井も含めて左打者が3枚並ぶ。近本の対左への対応力が今後を左右する。オープン戦打率も・314まで上昇させ、同規定打席に到達。五回にはチームトップとなる5個目の盗塁を成功させた。

「(2番として)慣れはないですけど、2番(目で打席回ってくるの)は初回だけなので。次からは打順関係なく、そのとき回ってきた状況に応じてやらないといけないと思います」。現状では破壊力不足の打線。電光石火のドライチが激変させてみせる。

(3月16日 オープン戦 西武 5-1 阪神)



下は2018ドラフトで阪神が指名した選手です、1位・近本君のスカウト評はこちら

阪神の2018ドラフト指名選手 
×藤原 恭大   
×辰己 涼介    
1位近本 光司 大阪ガス 外野手
2位小幡 竜平 延岡学園高 内野手
3位木浪 聖也 ホンダ 内野手
4位斎藤 友貴哉 ホンダ 投手
5位川原 陸 創成館高 投手
6位湯浅 京己 BC富山 投手
育1片山 雄哉 BC福井 捕手


draftkaigi at 07:02│ │阪神 
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