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野村健太(山梨学院)、飛距離は高校生トップクラス

2019年03月19日

3/19、スポーツ報知4面より 

野村 健太 (山梨学院高・外野手)
180cm・右投右打・動画

180センチ、88キロの体格で、高校通算38本塁打の右のスラッガー。山梨学院の野村(動画)は、入学時は体重が99キロあり、ソフトバンクの助っ人砲になぞらえて「山梨のデスパイネ」の異名を取った。

名付け親で、09年に清峰(長崎)を率いてセンバツ優勝を飾った吉田洸二監督は「飛距離は高校生では全国トップクラス」と評価。甲子園で本塁打を狙う野村は「警戒されても打つのが、本当のすごい打者だと思う」と、闘志を燃やす。

昨年は10キロ以上の減量に成功し、体のキレが増した。5月の練習試合では、高さ約30メートルの左翼ネットを超える推定160メートル弾。夏の甲子園でも左翼ポール際にアーチをかけた。

昨夏から臨時コーチを務める横浜高の元野球部長・小倉清一郎氏の指導で、技術も向上。打席で構えた時に「バットを引きすぎだ」と指摘され、修正すると「バットが出やすくなり、打球が詰まらなくなった」と、効果を実感している。

趣味はラップ。ラッパー「H-PICE」(エイチパイス)の弟・椙浦元貴捕手にバトルを挑んでは負けているが、お気に入りのフレーズ「♪ノムラ、ホームラン」を連呼。予告本塁打でバイブス(雰囲気)を上げ、聖地で2
季連続弾をたたき込む。



野村君のバッティング動画はこちら

draftkaigi at 13:45│ │高校 
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