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井上広大(履正社)、スカウトも注目する強打者

2019年03月20日

3/20、デイリースポーツ8面「週刊デイリー高校野球」より

井上 広大 (履正社高・外野手)
187cm・右投右打・動画

いきなり巡ってきた大一番に、弱気な思いを抱くはずがない。むしろ心は踊っている。「1回戦から優勝候補の星稜高校なんですけど、楽しみではあります」。履正社の井上(動画)が見据えるのは初戦ではの奥川撃ち。覚悟はできている。

「自分が主軸として打席に入るので、自分が消極的になると全員が消極的になると思うので、自分が積極的に振っていけるようにしたいなと思います」

チームを背負うプライドは4番として自然と芽生えたもの。井上の魅力は何といっても力強い打撃だ。14日の関大との練習試合では、相手が1、2年生主体の編成だったとはいえ、大学生を相手に高校通算26本目となる2ランを含む、3安打2打点の活躍で勝利に貢献。

岡田監督も「大学生に対応できていたのは井上ぐらい」と称えた内容だった。センバツに向けて上り調子の打撃の裏には肉体面の進化がある。昨秋の近畿大会後、右膝蓋腱炎の手術を行った。1年冬から痛みを感じていた中、手術に踏み切ったことで「もう大丈夫です」と問題なし。

その上で、ウエートや食事量を増やしたことで「去年の夏の体重が83、84キロぐらいでそこから10キロぐらい増えました」とパワーアップにも成功した。「上半身を中心にウエートもやってまして、打球も速くなった感じがします」と井上。リハビリと並行して進めた肉体強化の手応えはある。

あとはその成果を、星稜・奥川に、23日の初戦で全力でぶつけるだけだ。「去年の夏からも注目されていて、センバツでも大会ナンバー1投手と言われているので対戦したいなと」。練習試合解禁後は、プロのスカウト陣も視察に訪れている中、奥川を打ち崩せばさらに評価も高まるはずだ。



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