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今年のドラフト会議から2位以下の指名方式を変更

2019年05月28日

5/28、サンケイスポーツ2面より
日本野球機構(NPB)が、今秋のドラフト会議から2位以下の指名方式を変更することが27日、分かった。これまでは交流戦で勝ち越したリーグに、指名順を決定する「球団順位の逆順」(最下位が1番)の優先権を与えていたが、セ・リーグ、パ・リーグで1年おきに交互に優先権を獲得する。

球界関係者の話を総合すると、新方式はすでに昨秋の実行委員会の段階で固まっていたという。

見直しの背景にあるのが、2位以下に適用されていた、ウエーバー方式の本来の目的の再検討。両リーグの戦力均衡を保つためのものであるにもかかわらず、例年パの強さが際立っていたことから、交流戦でのリーグ間の合計勝利数で勝ったリーグから始めることに異議を唱える声が浮上していた。

優先権は2014年まではその年のオールスターに勝ち越したリーグに、15年からその年の交流戦に勝ち越したリーグに与えられてきた。今年のドラフト会議はセ・リーグに、来年はパ・リーグに優先権が与えられる。従来通り、1位は入札方式。3位は2位と逆に上位から、4位は再び下位から、と順番を折り返して行われる。



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