ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

奥川恭伸(星稜)、3球団のスカウト視察

2019年06月10日

スポーツ報知websiteより (source)

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

星稜(石川)が、今春センバツ1回戦で3-0で勝利した履正社(大阪)と練習試合を行い、4-3でサヨナラ勝ち。9回2死から4番・内山壮真遊撃手が特大のバックスクリーン直撃弾を放ち試合を決めた。

センバツでは17三振を奪い3安打完封した今秋ドラフト1位候補のエース右腕・奥川恭伸(動画)が先発。4回1死から3番・小深田大地三塁手に右中間本塁打を浴びたが、6回を投げて毎回の9三振を奪い4安打1失点。

「いいか悪いかで言えば悪い方だったが、合格点かなと思う。ちょっと固かったし、真っすぐの質があまり良くなかった」。3球団のスカウトが視察に訪れ、スピードガンの最速は149キロを計測した。

4日の春季北信越大会決勝・敦賀気比(福井)戦で113球完投して以来、中4日での登板で「疲労も多少はあった」。しかし本塁打を打たれた小深田の6回の打席では「(小深田は)下級生だし、1つ上のプライドで打たれたまま終わりにしたくなかったので、力を入れて投げた」と空振り三振で仕返しした。

センバツでは登板機会のなかった寺西成騎、寺沢孝多、荻原吟哉の3投手も履正社打線を相手に好投し、奥川は「他の投手も気合が入っていたし、すごく成長している。抜かれないようにしないと」と笑顔。強豪相手にサヨナラ勝ちし「最後に勝ち切れたことはチームにとっても大きなこと」と手応えを口にした。

(6月9日 練習試合 星稜 4-3 履正社)



奥川君のスカウト評はこちら

奥川君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00│ │高校 
ドラフトニュース検索